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よくある質問

Windowsが重く遅くなっていく理由

2018.01.29

Windowsは時間が経つにつれて遅く、重くなり、Windowsを再インストールする主な理由の一つになっています。

なぜWindowsは使い続けると遅くなるのでしょうか?

下記にその主な要因を並べてみます。

◆Windowsが遅い 原因 1

スタートアッププログラムの問題:

多くの追加のスタートアッププログラムがインストールされていると、Windows起動のブートプロセスが長くなり、システムトレイが無駄なアイコンで埋め尽くされます。これら不要なスタートアッププログラムは知らないうちにバックグラウンドで動作しているためCPU、メモリ等を不要に圧迫しています。

さらに悪いことに、一部のコンピュータには、メーカーが独自にプリインストールした膨大なソフトウェアがあり、無駄な起動プログラムが入ってくることがあります。

 

◆Windowsが遅い 原因 2

Windowsエクスプローラのプラグイン、サービス、その他:

Windowsエクスプローラのコンテキストメニュー(右クリックメニュー)にショートカットを追加するアプリケーションは、プログラムが悪くなった場合、ファイルを右クリックすると時間がかかります。

またプログラムによってはプログラム自身をシステムサービスとしてインストールするため、たとえ見えなくてもバックグラウンドで実行されている場合があります。これらのプログラムはシステムトレイに入っていなくても、バックグラウンドで動作しているためPCを遅くする可能性があります。

 

◆Windowsが遅い 原因 3

重いウイルス対策ソフト:

高機能になりがちなウイルス対策ソフトは、しばしば非常に重く、すべての機能を実行するために多くのリソースを消費します。時と場合によりますがあきらかに不要な機能が付随しているセキュリティスイートは必要ないかもしれません。軽く動作の邪魔をしないウイルス対策プログラムを慎重に選ぶしかないかもしれません。

 

◆Windowsが遅い 原因 4

お金を払わないと使えないパソコンクリーニングソフト:

パソコンクリーニングツールは詐欺に近いものもあるのが正直なところです。スキャンだけさせて、削除はお金を払わないと何も出来ない。といったパソコンクリーニングソフトウェアは、アドウェアやその他希望していないプログラムを追加インストールすることさえあります。にもかかわらず、スタートアッププログラムとして自分自身を追加してバックグラウンドで実行しつづけ”定期的にパソコンに不要なゴミがたくさんあります。削除するには購入してください。”と警告を出してきます。このようなソフトウェアは選ばずに、まずは体験版や、無料版でも期間限定でフル機能利用できるソフトウェアを使い、問題ないことを確認してから購入することをおすすめします。

 

◆Windowsが遅い 原因 5

その他の迷惑プログラム:

ソフトウェアによっては無用なDLLファイルでシステムを混乱させ、レジストリに無駄なエントリを埋め込むことがあります。最悪のアプリケーションは、それ自体をWindowsのアンインストール機能を利用しても正しくアンインストールすることが出来ず、Windowsの動作を邪魔することがあります。

 

◆Windowsが遅い 原因 6

ブラウザのツールバー:

ブラウザ拡張(ブラウザアドオン)は便利な半面、ブラウザを遅くさせ、インターネットの利用に支障をきたす場合があります。特に不要なツールバーを追加された場合はブラウザをさらに遅くする可能性があります。

 



 

まとめ

時間の経過とともに

Windowが遅くなるシステムの主な原因は、不要なソフトウェアを利用している毎にインストールしてしまっている可能性があります。

今一度、Windowsにインストールされているプログラムを確認し、自分でインストールしたか不明なものは一旦削除してしまうことも一つの手段かもしれません。

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